現在の日本で、旧式の便器を使用しているところは数少なくなったと思いますが
水洗便器になったお蔭で、うんちの色や固さなどが大体分かるようになり
軽い便意を催して、そのままスッキリ出た時のうんちを覚えておくことが大切です。
大体は、健康的なうんちは茶色でバナナ状と言われますが
個人差が有るので、気分良くスッキリと出た時が良好だと思われます
ただし、色が白いとか黒いとかで健康が犯されている場合がありますから
その点だけはご注意下さい
面白いことに、調べた限りでは
正常なうんちは、標準的なうんちの重さは約200g だそうで、その75%は水分らしいのです。
つまり、200gのうんちで本当のうんちの成分は50gという事です
この50gの内訳が
腸内細菌が1/2〜1/3と言われ15g〜25g
食べ物のカスが1/3の15g
残りは未消化の脂肪や腸の上皮などで10g
うんちには、粘液状のものや血液などは基本的に混じる事は無く
もし、混じっている事を発見した場合は消化器科の受診をお勧めします。
うんちの回数はかなり個人差があり、多い人は1日に2〜3回ですが
少ない人は1ヶ月に数回という人まで要るわけです
それでも、本人はいたって健康で便秘とも思って居ないんです
それでも、理想的なうんちであるならばなんら問題が無いようです
では、理想的なうんちとは、どんなうんちなんだろうと思いますが
標準的な理想のうんちは
水洗トイレで、形が残る程度の固さ
熟れたバナナの感じで、息まないでもスンナリと出てくる程度だそうです。
皆さんも心当たりが有ると思いますが、こんなうんちが出る時は
下っ腹も凹んだような、スッキリした気分になりますよね
この時に、大腸及び直腸のガンの疑いが出る場合があり
その状態は、普段よりうんちが細くなることが多いようです
扁平及び細いうんちの場合は受診した方が良いと思います。